【0泊2日の場合】
≪移動のバスの中≫
◆空気枕: 基本、ボランティア用のバスは、夜行バス仕様ではないので余り席が倒れません。空気枕がないときついです。角が丸いものだと頭が隣の席の人に持たれちゃう可能性があるので角があるものだと固定されるので身体も動かずに超お薦め! ダイソーで105円で購入。超優れもの↓

◆普通のマスク: バスで寝ている時に冷房が軽くきいていると乾燥するので、あればいいかも
◆折り畳み傘: SAで雨が降っている場合必要。ボランティア時も移動中雨ならばあると便利。

◆歯磨きセット: 被災地到着前や帰宅前にSAで歯を磨く事も必要。
≪ボランティア時≫
■リュックサック: ツアー参加時は大きな旅行バックで構いません。ボランティア作業前にバス内に荷物を置いて必要なものだけリュックに入れて移動します。
■ウェストポーチ: リュックサックは現地では皆で一か所に纏めて置いてから作業につきます。ズボンにポケットがない時は、常に身につけている貴重品や必需品を入れるのに必要です。
■食糧: 朝食、昼食(暑いので、腐りにくいものを持参しましょう。また、重労働と暑さでそれほど食欲は湧きません。少なめでいいかと思います。 女性なら1食でおにぎり1個か2個程度。) 帰りの食事は帰りのSAで購入すれば大丈夫です。 塩分補給の飴や梅があるといいかも。
この干し梅がとっても好評でした→

■飲料水: 水、スポーツドリンク 1ℓ〜2ℓ/日 炎天下の作業では水分は2ℓは飲みます。
■タオル: 汗はかきますが、そんなに頻繁に変えられるわけではないので2,3枚(作業時に途中で替えて2枚。着替え時に1枚)
■ウェットティッシュ: 顔をふける大判のものがあれば気持ちいいです。食事の前に手を拭くこともできます。
■服装: 長袖、長ズボンが基本。シャツもですが、特にズボンにポケットがたくさんあるとウェストポーチ等をつけなくてもいいので便利です。最低でも財布は入れなければいけません。ゴーグルが出し入れできれば尚便利。
■長靴: 鉄板が入っているものがいいと言いますが、ちょっと重いんです。普通に長いゴム長で大丈夫かも。女性の方々はお洒落な細身のシンプルなゴム長靴をはいていらっしゃる方も多いです。鉄板入りの中敷きを入れるのもいいかも。
■帽子: 日差しがきついです。日よけの帽子は必ず必要です。ツアーによってはヘルメットを準備してくれますが、日よけがないので、ヘルメットの下にかぶってもいいかも。農作業をやられる女性がかぶってる頭全体を覆うような帽子が一番いいと思います。 男性の方はタオルを頭に巻いてる方も結構いらっしゃいます。帽子は暑いんでしょうね。
■マスク: 防塵用の立体形のものが息がしやすくて使いやすいです。できれば1つにゴムが2本付いて耳にかけて使うタイプが使い易いです。左は1枚160円位、右は5枚で300円位で買えます。 ↓

■ゴーグル: 道路上はとりあえず片付いていても、土ぼこりが舞います。只、ずっとつけているのは曇って邪魔になるので、頻繁に外すことになるので、ポケットにしまえるようにしてあれば便利。ダイソーでも105円で売ってます。210円で曇り止め付きのゴーグルもありました。 眼鏡をかける人は(かけない人も)メガネタイプのゴーグルがお薦めです。メガネタイプはあまり曇りません(*^^)v
1個200円弱でホームセンターで購入

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ダイソーで購入

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■ゴム手袋か革手袋: ひじ近くまである長いもので厚手のもの。滑り止めが付いている方が使いやすい。革手袋の方が安全に身を守ることができるかも。台所の洗いもの用のゴム手袋はすぐに破れて使いものになりません。
ホームセンターで400円弱で購入 ↓ とても重宝しています。

■軍手: できれば滑り止め付き。ゴム手袋の下につけると瓦礫撤去にはもってこい
■雨合羽: 雨が降っても作業は通常通り行われます。雨降り時に必須です。
■保険証、免許証のコピー: いざという時に必要。
■薬: いつも飲んでいる常備薬に加えて、うがい薬、目薬、かゆみ止め、虫よけ、バンドエイド。
■日焼け止め: 炎天下での外での作業が多いです。男女を問わず必需品かも(露出してるのは顔ぐらいのものだけど...)
■着替え: 替えシャツ、替えズボン、替えソックスは必須です!! ボランティア終了時のバスに乗る前に皆着替えます。バスを汚さない為でもありますが、なにしろ泥だらけに汚れるし、臭い!! ヘドロの臭いはとんでもなく臭いです。特に地元に戻り、公共交通機関に乗った時に周囲に迷惑をかけてしまいます。 下着もあれば、高速道路のSAのトイレで着替えができます。
■大きなビニール袋: 数枚は必要。汚れたもの(長靴、タオル、手袋、洋服…)を入れて帰宅します。特に汚れた長靴を入れる袋は大きいものが必要です。
■マジックペン: 現地で名前を記入。ガムテープに名前を書いて胸に貼ったり、同じようなペットボトルをクーラーボックスに入れさせてもらえる時は名前が書いてないと誰のかわからなくなってしまいます。
■ペットボトルホルダー: 腰にぶら下げることができるものや、肩にかけられるものがあると作業しながら水分補給が可能(あるとより便利)
■冷却剤: 暑い時は休憩時に冷えピタを頭に貼ったり、瞬間冷却材を首に当てると一息つけるし熱中症予防になります。

【1泊以上の場合】
上記に加えて
★湿布薬: 湿布薬とかエアサロンパス等の筋肉疲労を癒すもの。作業にもよりますが、思ったより重労働です。中腰で作業を続けると翌日必ず腰に来ます!! 寝る前に貼って寝ましょう。
★日数分の着替え: 前日着たものを翌日着ることは無理です。余りにも汚れます。着替えを持ちましょう。
★風呂用品: タオル、バスタオル、ヘアドライヤー、くし、化粧品、歯磨きセット(宿泊施設に装備してある場合もあります)
★寝具: パジャマ等着て寝るもの
★食糧: その日に食べるものを前日夜か当日朝に調達
★充電器: 携帯電話やデジカメの充電
『ボランティアの必需品をどこで買い揃える?』■初めて参加する人はこれらをどこで揃えればいいのかわからないかもしれません。
作業着屋さん・ホームセンター・衣料品店・雑貨屋と、とりあえず色々と考えられます。私は作業着屋さんで揃えたのですが、品数が多くないし、置いてない物もある。揃わなかったものを近所の島忠(ホームセンター)で揃えました。 そこで学びました!! ホームセンターは品数が多いだけではなくて値段も随分と安い! 作業着屋さんは競争原理が余り働いてないのかも知れません。ホームセンターで全部必要なものは揃うし、色々な種類の中から選べます。
『参考までに』■自宅に戻ってから衣服を洗うのですが、ヘドロを扱うと本当に臭い。洗った後の洗濯機や排水溝にヘドロの臭いが染みついて何日も取れません。家の外で洗える場合はバケツ等で予め下洗いをしてから洗濯機に入れるといいでしょう。
■服を着替えるのが嫌な人は予めズボンやシャツの上に薄いウィンドブレーカーのようなものを着ておけば、それを脱ぐだけで汚れや臭いはなくなります。
■長靴の裏の泥はできるだけバスに乗る前の柔らかいうちに落としてから袋にしまうことをお薦めします。地元に戻って乾いてからでは落ちにくいし、家の外に水道のない家では落とす場所がありません。
■長靴を持って帰ったら、外の汚れを落とすのは当然ですが、中も洗いましょう! その後は当然中を完全に乾燥させましょう。(ドライヤーで乾かしたらいいかも) 私は1度目に履いた後で綺麗に洗って干してから、次回に履いたら作業中に痒いこと痒いこと。後で見るとなぜか片方の足の膝下からまんべんなく30以上の虫に噛まれた痕が…。
■半袖で作業をする方もいらっしゃいますが、後で後悔していらっしゃいます。周囲の人に危ないからと気を遣ってもらって申し訳なかったと反省することになるみたいです。
■翌日の食糧を購入する場合に…SAでは夜中はおにぎりは売り切れていて殆どありません。おにぎり・お弁当が食べたければ、出発前に購入しなければなりませんが、深夜の出発前にコンビニでおにぎりを購入する場合は駅の中のコンビニには閉店時間があります。新しい商品は閉店前には並べません。賞味期限は翌日の夜中に切れるものが殆どで、翌朝に朝食、昼食で食べる時には賞味期限が切れています。食糧を購入する場合はできるだけ出発時間直前に24時間営業のお店で賞味期限を確認して購入する事をお薦めします。夏場は特に気をつけましょう。
■熱中症になられる方が少なくありません。(私もなりかけましたが…^^;)ボランティアは仕事ではありません。きつければ無理をせずに自分のペースで休みを取りながら活動しましょう。
ボランティアツアー参加前に初心者が知っておけば楽かなと思うことを挙げてみました。まだまだボランティア関係は続けて書きますから参考にしてみて下さい。
迷っている方はまず参加してみましょう! 自分の自信につながるし、周囲が志の高い方達ばかりなのでとても気持ちがいいし、殆どの方が一人での参加者です。気兼ねもないし恥ずかしくもありませんよ。