2011年10月09日

宮城県七ヶ浜町でのボランティア

びっくりしました!!どんっ(衝撃)

宮城県宮城郡七ヶ浜には何の知識もなく行きましたが、残った高台の町が綺麗!!かわいい 震災前の町はある程度潤っていて整備されてたんだろうなと思われる所でした。ボランティアセンターは町の色々な施設が集まった場所にあるせいか(元は卓球場だったと地元のおじいさんが言ってらっしゃった。広いな〜)沢山の地元の年配の方が各々の施設に出入りをされていたけれど、皆さんが私たちに向かって「ありがとうございます。」とか「御苦労さまです。」と通って行かれる。ハートたち(複数ハート)

ただ、震災後の復旧が今まで行ったどの町よりも遅れているような気がしました。もうやだ〜(悲しい顔) 道路に積もる乾いたヘドロ。そのために車が通る度に砂埃がひどい!! 水浸しの平地の中にぽつぽつと埋まったままの2階。これらは1階が埋まってしまい2階だけが地上に出ているように見えるけれど、実は全然違う地域の建物が1階は壊れて2階だけが流されてここに留まっているんだそうです。震災後半年経ってもまだそのままでした。

ボランティアは予約のみの受付という事で、仕事の割り振り等も事前につかめているということもあるのかもしれませんが、作業の前にセンター内にボランティア全員が集まって、センターの方々の紹介、ボランティア参加者の紹介、当日の仕事の案内から始まる和気あいあいとした雰囲気の中で作業前のストレッチと、とても気分のいいものでした。お昼も全員がボランティアセンターに戻って手を洗ってから食べると徹底していました。街が小さいから皆が戻るのが簡単なのか良くわかりませんが、管理が行き届いているなという感じです。手(チョキ)

ボランティアリーダーさんも親切でテキパキしていて感じが良い。東京近辺から時々来ているという事でしたが、とても立派な方でした。ぴかぴか(新しい) 町がいいからボランティアリーダーもいいのか? おまけにツアーもドライバーさん、添乗員さんも皆感じがいい。本当に気持ちのいいボランティアの旅でした。バス

こんな素敵な町にボランティアに来る事が出来てちょっと感動でした。又ボランティアに来たいと思う町でした。勿論又行きます。exclamation

七ヶ浜ボランティアセンター↓
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瓦礫の山がボランティアセンターの裏のサッカー場の奥のもっと高台に積まれていました。もう一杯になって現在は海に近い方の平地に新しい集積場があります。
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2011年10月03日

南三陸町からの御礼状

南三陸町からの御礼状

初めて南三陸町に行った時の帰りのバスバスで添乗員さんが、「南三陸町ではボランティア後に必要のなくなった物を寄付できますよ。長靴や、手袋、カッパ等嵩張るものを寄付すると帰りに身軽に帰る事も可能です…。その時は名前を書いて…、…、…(バスの中だったもので良く聞こえなかった)。」ふらふら 

これはいいことを聞いたと…耳、ボランティアの作業用に必要な物を揃えた時に作業着屋さんがボランティアに行かれる方には作業着をプレゼントしているということで新品の作業着の上着を下さいました。 でも男物のLサイズなので自分では着られないし、周囲に作業着を必要としているLサイズの人もいない...。 どうしたものかと持て余していたので、次に来る時には持ってこようっと!! とすぐに思いました。

次回南三陸町に行った時に作業が全て済んだ後で、ボランティアセンターの方に「作業着を一枚だけですけど寄付したいんですが…いいですか?」とおずおずと言ってみると、「ではこのノートに住所と名前を記入して下さい。」と言われて「えーっでもたった作業着一枚ですから、書かなくてもいいですか?」と遠慮したけれど、書いてくださいと...。 恥ずかしいなと思いながら、名前と住所、寄付したものを記入しました。(8月半ば)どんっ(衝撃)

9月の半ばに自宅に南三陸町社会福祉協議会から郵便が届きました。「???」 中は御礼状でした。 たったあれだけで、切手を貼ってまで送って下さって…申し訳なかったなと恐縮してしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

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最近気にして観察しますが、大体どこのボランティアセンタ―でもこういった寄付を受け付けています。その為かボランティアセンター内での貸出用の長靴のサイズも結構揃っているので、短い雨靴や登山靴をはいている方や台所用の薄い手袋を持って行った方は借りていらっしゃいます。 作業終了時には各自で綺麗に洗って返却します。 誰でも気軽に行ってボランティアが出来るということでしょうか。わーい(嬉しい顔) 
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2011年10月02日

永遠の0(ゼロ)


戦争物は暗く、悲しい思いをすることが嫌なのであまり読むことがないのですが、「きたろう」さんがラジオゲームで「大竹まこと」さんに強く薦めていたので読んでみました。 最初は分厚い本に気後れしたけれど、こんなに深く感動する話にはあまり出会うことがないと思う位に素晴らしい本でした。魂を揺るがす(オーバー?)深い深い愛の物語。 この本の存在を教えてくれた「きたろう」さんに感謝です。かわいい

本 「永遠の0(ゼロ)」
著者: 百田尚樹 (Hyakuta, Naoki)
出版: 2006年8月 太田出版
     2009年7月 講談社

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永遠の0

弁護士を目指して勉強をしているが何度か司法試験に失敗してやる気を失いかけている佐伯健太郎に、ある日姉の慶子から死んだ実の祖父、宮部久蔵に関して調べたいから手伝って欲しいとの連絡がある。久蔵の娘である母が、現在の祖父には異父弟達と遜色なく育ててもらって感謝しているが、祖母が死んだ今、実の父のことが知りたいという。健太郎には存命の弁護士である祖父大石賢一郎がいたが、それは久蔵が戦死した後で祖母が再婚した相手で健太郎とは血のつながりはなかった。久蔵は特攻でパイロット飛行機として死んだということ以外詳しいことを聞いていなかったので存命の祖父に気を使いながら、手探りの中、わずかに生き残っている元戦友を訪ね歩くことに...。くつ

「生きて妻子のもとに帰る」という信念のもとに、はたから見ると臆病に見えるまでに自分を鍛えて、機体を整備し、用心深く行動し、死ぬことを恐れ、生きることに執着する「卑怯者」。そんな祖父の事を悪く言う人も少なからずいた。調べれば調べるほど祖父の臆病ぶりが露わになって行き、嫌気がさし始めるが…。祖父に助けられたという人や祖父を心底尊敬する人もいる。只、祖父のことを嫌っていた人も心の底にはうっ屈したものがあり、心の奥底では祖父に一目置いていたということに気付き始め、祖父は図抜けて素晴らしい人だったと誇りを持ち始めた頃に、祖父と祖母との関係の中に現在の祖父の名前が突然出現し、祖母と祖父と現在の祖父の関係が明らかになる。驚愕の事実!!! がく〜(落胆した顔)爆弾

とてもよく練られたストーリーなんでしょうが、深い家族愛ムード、人間愛、友情、葛藤、とても複雑なストーリーの中に見え隠れする様々な形の愛情。 人ってどこかでつながっているんだなぁ。随所に現れる愛の形に涙があふれます。戦争物と敬遠するよりも、愛情物として、日本人として読んで欲しい本です。ハートたち(複数ハート)

1956年生まれの戦争を知らない人に、どうしてこんな戦争の本が書けるんだろう? と読み終わった後で素朴に疑問に感じました。凄い人だな〜百田尚樹さんって。グッド(上向き矢印)



posted by みなみ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

震災復興ボランティアバスツアー参加時持物について


以前「震災復興ボランティアツアー参加時持物リスト」について書きましたが、バスでの震災復興ボランティアツアーの参加を重ねる度強く思う事があります。ひらめき

初めて参加する方はとにかくボランティア作業に必要な物や、作業時の服装に関して色々調べて参加をされていると思いますが…。一番必要な物はそんなものではないと私は考えています。 何かが足らなくても他の物で代用出来たり、他の手段でやり過ごすことができます。

ボランティア時に一番必要なのは…ボランティア当日の健康だと思います。 その為にはバスのツアーでは、「空気枕」が何にも代え難く必要な物です。 だいたいどのバスのツアーでも半分以上の参加者が「空気枕」せずに寝ていらっしゃいます。ふらふら

空気枕(もしくはそれに代わる頭を支える物)があるとないとでは寝て起きた後の疲労感が全然違います。 どこの旅行会社のツアーでも必要な物リストの一番最初の方に「空気枕」が書いてあります。それほど大事な物だと思います。 その為、私はバスの席で隣に座る人が空気枕をしていない場合は(お節介なのはわかっていますが…)、買い物をする場所があると空気枕を買うように薦めます。以前ボランティア後にホテルに戻る途中に仙台市に立ち寄って各自夕食をとるというツアー時に仙台の商店街に「ダイソー」があったので、一緒に入って購入してバスに戻りました。その後の彼女が「空気枕」があるとないとの違いをさんざん私に語ってくれました。わーい(嬉しい顔)

今まで参加されていて「空気枕」なんて必要ないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、あるとないとでは(それもたった105円!! 高い物を買う必要はありません。普通の空気枕でいいんです。)翌朝の体調がこうも違うものかと感じられることと思います。是非事前に準備して持参して下さい。ぴかぴか(新しい)

ダイソーで105円(超優れもの!!)↓
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6年位前に旅行用品コーナーで1000円以上で購入した空気枕(ヨックネールby JTB)
真ん中が平らで全然役に立ちません。お金返して欲しい(>_<) ↓
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2011年09月25日

監督失格


カチンコ 「監督失格」 (2011年 – 日本)
原題: “監督失格”
監督: 平野勝之 (Hirano, Katsuyuki)
出演: 林由美香、平野勝之、小栗冨代、カンパニー松尾

数年前の「人気AV女優」の突然の自殺を、その15年前位から撮り続けたフィルムを序章に、最後の自殺発見の現場での混乱、その後の時の流れ…をインタビューのように話す会話に状況説明のテロップをかぶせる。 映画なのかドキュメンタリーなのか...。なんだか不思議な映画で頭に残ってしまいます。でも…あのテロップはところどころ絶妙。(^^♪

AV女優の林由美香はAV監督の平野と知り合って6年後からプライベートな付き合いを始める。当時平野監督は妻帯者。どうしてか知らないけど、この人達はなにかと通常の生活でカメラを回している。映画(だからこの映画が今ある)。平野監督が北海道まで自転車で旅行するという旅に由美香も同行したいということで二人の北海道までの自転車旅行が決まり、道中がカメラに収められる。旅行の前に由美香の母親に挨拶に行くことに。母親には不倫とは言ってなくて、結婚の報告かと歓待される。そうでないとわかっても、わりと和やかなムード...。自転車旅行は大変なようだったけど、ちゃんと北海道まで行きつく…。その後二人はプライベートな付き合いは無くなり、たまに連絡を取る関係に変化して行く。ある日久しぶりに仕事で由美香と待ち合わせをするが時間になっても来ない。監督は弟子と一緒に由美香のマンションまで行くが鍵パスワードがかかり応答がない。普段仕事にはきちんとしてる由美香だけに慌てるが、とりあえず当日は戻り、翌日又訪問するが不在。異変を感じた監督は由美香の母親に連絡を取り、鍵を開けてもらう。そこで変わり果てた由美香を発見する。母親の慌てぶり…。あせあせ(飛び散る汗)も克明に記録されている。その後の母親や監督や周囲の人達の葛藤。

平野監督をある意味信頼していた由美香の母親だったけど、なんで由美香の自殺発見のあの場にカメラがあったのかということで、不信感を抱き、彼女の死後弁護士を交えてあのフィルムを使わないように取り決めがなされていたけれど、最近になって母親からの許しが出て映画に出来ることになったそう。

由美香の母親は有名なラーメン屋「野方ホープ」の社長。平野監督が初めて母親に会った時のテロップに「父親かと思ったら母親だった…。」というのがあって。私も同感でびっくりしたけれど、後で何度思い出してもあのテロップは笑える。映画公開前にひどい腰痛に苦しみながらあのテロップを考えたみたいだけど、結構、的をついていて可笑しいところがあってところどころで周囲の人がクスッと笑っていました。わーい(嬉しい顔)

複数のラジオ番組で絶賛していたので、内容自体には大して興味もなかったけど、9月中は六本木ヒルズのみでの先行興業ということで、9月初めに普段行かない六本木まで観に行って来ました...。 映画を観終わっても感動したとか、良かったとか、悪かったとかではなく、林由美香という人を知らなかった上に、世間を騒がした自殺の報道も知らなかったので、「ふーんそうだったんだ」という感覚もなく、不思議な感覚に包まれて家路につきました。exclamation&question

そんな感覚だったのですが、オフィシャルwebsiteで弟さんのコメントを読んでちょっとだけびっくりしました。あの映画が少しだけ理解出来たような...。 でも弟さんのコメントでは、姉の死を母の友人の留守電電話で知ったと書いてありましたが…、映画の中では由美香の死を発見して動転した母親が息子に連絡とらなきゃとずっと携帯携帯電話で話をしてたのは一体誰だったのでしょうか?exclamation&question 出来れば弟さんのコメントを読んでみて下さい。

監督失格オフィシャル
弟さんのコメント (HPの下の方のテキストの中にあります)
野方ホープ
posted by みなみ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

震災復興ボランティアに思う事2


ボランティアツアー参加後に疲れが取れないと前回書きましたが、結局病気になって病院仕事も休み、10日位苦しんでいました。おかげで8月にもう一度参加するつもりだったボランティアはキャンセルせざるを得ませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

お医者さんによると、胃と腸が相当弱っているとの事でした。まず下腹が重くなり、痛みがおなか全体に拡がり、その後痛みが右下に移って行くというもので、下痢も嘔吐もなく、症状としては盲腸そのものでしたが、盲腸ではなく…??? 「最近ひどく疲れた事は?」 『そう言えば最近結構ボランティアに行くのですが、最後に行った時にすごく疲れました…たらーっ(汗)。』 「ボランティアでは食事は外で食べるの?」『そうですね…。』

ノロウィルスが今夏初めにも流行っていましたが、私たちの身の回りには至る所に色々な菌が凄い数がいるそうです。いつどこで感染してもおかしくない状態で、特に身体が弱っていると感染しやすいそうです。とにかく清潔にしてできるだけ新鮮なものを食べる事が必要なそうですレストラン

はっきりと何が悪くて調子を壊したのかはわかりませんが、猛暑の下で前日に用意した食事ファーストフードを外で手も清潔にすることも気をつけずに食べた事も大きな一因になっていたかと思います。ただ、下痢も嘔吐もなかったので、人にはうつらない症状だったようでそれだけが幸いでしたグッド(上向き矢印)

これからは涼しくなって行き、色々な面では良くなっては行くかとは思いますが、清潔面、衛生面には極力気をつけた方がいいかと思います。後、とにかく無理はしない事。誰に何を言われようと、きついと思ったらまず休むという事を実行する事は本当に大事ですパンチ

病気になって苦しんでもやはりボランティアは続けるつもりで、又来週も参加します。現地はまだまだボランティアが必要な状態です。ただボランティアの仕事の種類は変化して行っているような気がします。皆さんも被災した方々の事を考えて少しでもどういう形でもいいので何かをしてあげられればと思いまするんるん
posted by みなみ at 23:42| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

震災復興ボランティアに思う事

何度か震災復興ボランティアに参加していますが、今回はボランティアに行って全然疲れが取れません。ふらふら

ある程度ボランティアとしての動き方もわかってきてるので、適当に休みを取りながら働いていたのですが、前回は違っていました。どんっ(衝撃)

海に沈める土嚢作りふくろをしていたのですが、3人でチームを作って、土嚢の口を持って広げてる人1名、砂利をスコップですくって入れる人2名。その後土嚢の袋の口先の紐を調節して縛り、所定の場所に運んで積んで行く…という作業でしたが、土嚢が一つ70kgから80kgです。口紐を縛るだけでも凄い大変です。それを運ぶのは2人でも大変な物凄い重労働です。

最初に現地のボランティアリーダーの方が「前日のボランティアの人達は日影に入って休んでる人が多くて働いている人との差が出るので不公平になるのでそういうことのないように」と注意をされていました。

暑い日でしたが晴れ、最初は皆頑張っていましたが、だんだん重労働ということに気が付いてきました。少しずつコツを覚えてきたのと同時に疲れを感じるようになってきたので、そろそろ休もうかなっと思い始めた頃に、急に現れたボランティアリーダーの方が広げていた土嚢に凄いスピードで砂利を入れてきました。当然他の人もそのペースになります。 見てると他のグループにも行ってはペースを作ってスピーディーに作業を進めようとしているようでしたダッシュ(走り出すさま)。つられて皆が凄い勢いで作業を始めました。

それでもきついので、その方が他のグループに行ったら、周りの人と一緒に水を飲みに行って休みを取りましたが、なんだか休みを取りづらかったです。日差しの強い気温32度か33度の日できつかったです。それが1日半続きました。がく〜(落胆した顔)

そのせいか今回はもう疲れようがひどくてなかなか回復しません。超重労働に加えて日差しの強さ晴れ、休みの少なさでしょうか…。よく熱中症の人が出なかったものだと驚きます。

以前の記事にも書きましたが、ボランティアは仕事ではありません。きついと思った時にはもう遅いと思います。暑い日は特に定期的に休みを入れて水分たらーっ(汗)や塩分を補給すべきです。人が何と言おうといいんだと開き直る姿勢も必要だと痛感していますexclamation。倒れたら全員に迷惑をかけることになります。

困っている人を助けたいと参加はしているのですが、自分の身体が資本だということも事実なんです。とにかく無理をしないこと。自分で自分のペースを見つけてそれを守ること。これが一番大事な事かと思います。人に煽られないようにしましょう! ひらめき
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2011年07月31日

震災復興ボランティア参加前に知っておいた方がいい事


ボランティアの作業をしていて、勉強してくれば良かったと思ったことがあります。

「土嚢の縛り方です。」ふくろ

ボランティアに参加すると、ボランティアセンターの仕事の振り分けにより、色々な作業があるし、一日に数か所の作業をすることもあります。毎回ではありませんが、家の中の片付けや、庭の片付けをする時は、土嚢にヘドロを入れる作業があります。

ヘドロの回収作業をする時は、スコップ等で集めたヘドロを土嚢に詰めて、袋の口を縛り、集まった土嚢数個を一輪車に乗せて、決められた置き場に運んで、積んで (投げて?わーい(嬉しい顔)
行きます。

きちんと土嚢の口を縛ってないと中のヘドロが簡単に流れ出る事になるのできちんと縛る事が必要です。私は最初に行ったお宅のご主人にお聞きしましたが、作業先に人がいらっしゃらない事があります。突然土嚢を前にしてしまうと、扱った事がなければどうしたらいいのかわかりません。 ふらふら

まず土嚢に適当なヘドロを入れた後で口ひもをきゅっと絞ってから、親指で口を押さえながら親指を巻き込んで2,3度巻いて、親指を抜きながらできた輪の中にひもを通してからきゅっと絞ります。簡単です。

言葉ではわかりにくいので、参考になるサイトを探しましたので、作業参加前にチェックしてみて下さい。ぴかぴか(新しい)

2件とも出典がよくわかりません。引用させていただきます。 m(__)m

土のう ひもの結び方 2011.3.11東北地方太平洋沖地震支援

土のうの結び方

土嚢の中身を一杯に詰めてしまうと、重すぎて持ちにくいです。それよりも土嚢を投げたり積んだりするのにあまりにも重いので、ちゃんと積めません。土嚢に半分か多くても2/3位にした方が無難です。かわいい

posted by みなみ at 16:23| ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

南三陸町でのボランティア

宮城県南三陸町に1泊3日でボランティアに行って来ました。 

震災後にTVTVでよく見た光景が広がっていました。 「志津川」という場所ですが、小さな建物等が殆ど流された後で鉄筋のビルの外観だけや骨組みだけが残ったビルがたまにあり、横に瓦礫を片づけて分別された山があちらこちらに出来、見晴らしの良い、がらーんと散らかった広場が拡がった光景。唖然としてしまいました。 JRのトンネルだけは、はっきりと残っていましたが、駅も線路も跡形もなく壊れていました。 片付いているのはTVで何度も見た町の中心の辺りだけのようで、少し離れると手つかずのままのエリアがたくさんありました。

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その中で1日目は志津川から少し離れた、「寄木」というエリアの山間の家が2軒建っていた跡地で瓦礫の片付けでした。2軒のお宅は土台を残して何もなくなっていました。もうやだ〜(悲しい顔) 周りは少しずつ片付けられてはいたのか、少し瓦礫の山がありましたが、まだまだ色々な物や冷凍庫、魚を干す網等が絡み合って散乱している状態。山のすぐ傍ということもありなぎ倒された木もたくさん転がっていました。当日は33〜34℃の気温で炎天下晴れの日蔭のない場所での作業ということで、10分も作業をしたら気分が悪くなり倒れそうになりました。ボランティアを甘く見るのではなかったと来たことを真剣に後悔しつつ、個人的に10分毎に水分を摂って軽く休みながら作業をしてましたが、食事の休憩をとって生き返りました。今までの辛さが嘘のように元気になって作業が出来たのにはびっくりです。自分のペースで休み休みやらなければいけない事を痛感。午後には強い雨雨が降り始めて、10分位避難しましたが、すぐ作業を再開しました。雨のおかげで気温が少し下がり働きやすくなったのでラッキーでした。 トイレをお借りしたのは車で少し走った「歌津」で唯一残った民宿「やすらぎ」でした。1軒だけ何の被害もなかったそうですが、高台にあり、庭のすぐそばまで水が来たけれど、直前で止まったそうです。なんとラッキーな!! 震災後には近隣の方々の避難所になっていたそうで、今でも数名が残っていらっしゃいました。 3年前には「満点レストラン」がロケに来て皆が泊って行った民宿だそうです。お庭に花かわいいが沢山咲いていて、お庭から見る景色がとても綺麗で「歌津」という場所は景色が本当に綺麗な場所でした。津波が来た後でもやっぱり綺麗と思える景色でした!!

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2日目は南三陸町志津川の高台にある複合の平屋建てだけど規模の大きな福祉施設のピンクの綺麗な建物家の片付けです。建物は残っていますが、中は壊滅状態。4か月以上経っても殆ど手がつけられていない状態でした。高台といっても20メートルはあります。津波はもっともっと高く来たということです。表はとても綺麗に外観は残っていますが、裏は結構壊れていました。表から入った水が引く時に壊して行ったそうです。

当日は土曜日ということもあり、東京からの私達のツアー40名弱、「東大阪市社会福祉議会からのボランティアバスの皆さん」、「那須町の有志の方々」と一斉に片付けを始めました。総勢100名位でしょうか。実質私達は午前中の2時間位しか作業出来なかったのですが、それでもあれだけ散乱していた建物内があんなに広い面積なのに、あっという間に片付けが進んで、床が掃かれて見える状態になっていました。他の2グループは当日入りだったので午後の作業も続行されるようでしたので、その後で随分片付いたものと思います。綺麗に片付くのを見ずに去るのは残念でしたが、それがボランティアです。仕事ではないので、適当なところで切り上げて残りは次のボランティアの方にやってもらう(添乗員の方の言葉です)。 でもたった一人で参加しても、それが100人になるとあんなに早いのかと皆で感動しました。一人の力って本当に大きいんですね。パンチ

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東大阪市社会福祉協議会からの方や那須町からの方と少し言葉を交わすことができました。そういう機会もボランティア活動の楽しい時間です。自分でお金を出してボランティア活動に参加しようという志の高い人達と話すのは本当に気持ちがいいです。 那須町からのバスは南三陸町のボランティアセンターでバスが隣に止まった時に、年齢性別ともバラバラの私達ツアーと比較して、隣に同じような年齢(50代?〜)の男の人達ばかりのバスバスが止まっているということで一体何の団体だろう? とバスが出発する時にちらっと見たのが最初ですが、同じ現場での作業となりました。作業中に一人の方にどこから来たのかと話しかけられて、「自分達は那須町から来たんだ。内緒だけどあの人は那須町の町長だ。偉い人なんだけどああやって率先して働いているんだ」とおっしゃっていました。おじさんも役場の人?って聞くといや俺は違うっておっしゃってたけど、みなさん結構年齢が上の方達ばかりだったので皆偉い人達なのかな? 頭が下がります。m(__)m …と那須町に興味をもったのでwebsiteでどこにある町か調べてみました。「那須町」と入力したら「那須町 放射能」とすぐ出てきたので「???」となりましたが、結構場所によっては放射能が高いみたいで大変そうです。でもこうやって那須町について知識もない他県の人間に注目されるんだから、町を挙げてボランティアに来るのもいいのかも知れません。私の中では栃木県那須町がとても好感の持てる町と記憶されました。黒ハート

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びっくりしたのは今回の私達のツアーの参加者です。東京近辺の方々だけではなく、私が話した女性10人位の内、長野、浜松、大阪(別々に2人)、沖縄からも参加していらっしゃいました。多分3、4割位の方々は東京から遠く離れた場所からの参加者です。関東以西からはボランティアバスは余り出てないんだそうです。又々頭が下がります。m(__)m。ぴかぴか(新しい)

まだまだ全然復旧が進んでいません。『復旧の次に復興が来る…』(添乗員の方の言葉です)手(チョキ) できるだけ多くの方の助けが必要な状態です。ふらふら


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2011年07月23日

形を変えたボランティア


被災地応援ファンド

被災地復興を少しでも助けるには、実際に被災地に行って色々な分野でボランティアとしてお手伝いをするということが頭に浮かぶかもしれませんが、他にも被災地への募金をする、被災地にお金が落ちるように被災地産のものを購入する、被災地に観光に行く…と色々とあると思いますが、被災した会社の復興のために出資をするという形があります。かわいい

証券会社で株を購入して出資をするという形とは違い、ミュージックセキュリティーズという会社のファンドに参加している会社の中から、支援したい会社へ出資して会社の復旧をお手伝いするというものです。

出資したい会社を選び、出資する口数を決めて(1口5,000円)、出資額と同額をその会社に寄付金として出して、ミュージックセキュリティーズに1口につき500円の手数料を払ったら、数年後(出資先によって違います)に出資金が戻ってくる予定(リスク有り)。 出資者にはその会社が軌道に乗った時点で特典があります。黒ハート

私もその中の一社に出資しました。自分が食べたいものを選んだんですけど…わーい(嬉しい顔) 何年かしたらその企業がちゃんと復活して出資金が戻った頃にはそこのお店を訪ねてみたいな〜と思いながら...。 只、リスクが出る可能性もあるので出資する前によく考えることも必要かと思います。

そういえば、このミュージックセキュリティーズの被災地応援ファンドはNHKをはじめ、色々なメディアで取り上げられていますよ。TVゲーム

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2011年07月10日

震災復興ボランティアツアー参加時持ち物リスト + それらはどこで買い揃えるの?


【0泊2日の場合】
≪移動のバスの中≫
◆空気枕: 基本、ボランティア用のバスは、夜行バス仕様ではないので余り席が倒れません。空気枕がないときついです。角が丸いものだと頭が隣の席の人に持たれちゃう可能性があるので角があるものだと固定されるので身体も動かずに超お薦め! ダイソーで105円で購入。超優れもの↓
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◆普通のマスク: バスで寝ている時に冷房が軽くきいていると乾燥するので、あればいいかも
◆折り畳み傘: SAで雨が降っている場合必要。ボランティア時も移動中雨ならばあると便利。雨
◆歯磨きセット: 被災地到着前や帰宅前にSAで歯を磨く事も必要。

≪ボランティア時≫
■リュックサック: ツアー参加時は大きな旅行バックで構いません。ボランティア作業前にバス内に荷物を置いて必要なものだけリュックに入れて移動します。
■ウェストポーチ: リュックサックは現地では皆で一か所に纏めて置いてから作業につきます。ズボンにポケットがない時は、常に身につけている貴重品や必需品を入れるのに必要です。
■食糧: 朝食、昼食(暑いので、腐りにくいものを持参しましょう。また、重労働と暑さでそれほど食欲は湧きません。少なめでいいかと思います。 女性なら1食でおにぎり1個か2個程度。) 帰りの食事は帰りのSAで購入すれば大丈夫です。 塩分補給の飴や梅があるといいかも。
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この干し梅がとっても好評でした→hoshiume.bmp
■飲料水: 水、スポーツドリンク 1ℓ〜2ℓ/日 炎天下の作業では水分は2ℓは飲みます。
■タオル: 汗はかきますが、そんなに頻繁に変えられるわけではないので2,3枚(作業時に途中で替えて2枚。着替え時に1枚)
■ウェットティッシュ: 顔をふける大判のものがあれば気持ちいいです。食事の前に手を拭くこともできます。
■服装: 長袖、長ズボンが基本。シャツもですが、特にズボンにポケットがたくさんあるとウェストポーチ等をつけなくてもいいので便利です。最低でも財布は入れなければいけません。ゴーグルが出し入れできれば尚便利。
■長靴: 鉄板が入っているものがいいと言いますが、ちょっと重いんです。普通に長いゴム長で大丈夫かも。女性の方々はお洒落な細身のシンプルなゴム長靴をはいていらっしゃる方も多いです。鉄板入りの中敷きを入れるのもいいかも。
■帽子: 日差しがきついです。日よけの帽子は必ず必要です。ツアーによってはヘルメットを準備してくれますが、日よけがないので、ヘルメットの下にかぶってもいいかも。農作業をやられる女性がかぶってる頭全体を覆うような帽子が一番いいと思います。 男性の方はタオルを頭に巻いてる方も結構いらっしゃいます。帽子は暑いんでしょうね。
■マスク: 防塵用の立体形のものが息がしやすくて使いやすいです。できれば1つにゴムが2本付いて耳にかけて使うタイプが使い易いです。左は1枚160円位、右は5枚で300円位で買えます。 ↓
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■ゴーグル: 道路上はとりあえず片付いていても、土ぼこりが舞います。只、ずっとつけているのは曇って邪魔になるので、頻繁に外すことになるので、ポケットにしまえるようにしてあれば便利。ダイソーでも105円で売ってます。210円で曇り止め付きのゴーグルもありました。 眼鏡をかける人は(かけない人も)メガネタイプのゴーグルがお薦めです。メガネタイプはあまり曇りません(*^^)v
1個200円弱でホームセンターで購入眼鏡gogle.bmp 

ダイソーで購入眼鏡gogle2.bmp
■ゴム手袋か革手袋: ひじ近くまである長いもので厚手のもの。滑り止めが付いている方が使いやすい。革手袋の方が安全に身を守ることができるかも。台所の洗いもの用のゴム手袋はすぐに破れて使いものになりません。
ホームセンターで400円弱で購入 ↓ とても重宝しています。
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■軍手: できれば滑り止め付き。ゴム手袋の下につけると瓦礫撤去にはもってこい
■雨合羽: 雨が降っても作業は通常通り行われます。雨降り時に必須です。
■保険証、免許証のコピー: いざという時に必要。
■薬: いつも飲んでいる常備薬に加えて、うがい薬、目薬、かゆみ止め、虫よけ、バンドエイド。
■日焼け止め: 炎天下での外での作業が多いです。男女を問わず必需品かも(露出してるのは顔ぐらいのものだけど...)
■着替え: 替えシャツ、替えズボン、替えソックスは必須です!! ボランティア終了時のバスに乗る前に皆着替えます。バスを汚さない為でもありますが、なにしろ泥だらけに汚れるし、臭い!! ヘドロの臭いはとんでもなく臭いです。特に地元に戻り、公共交通機関に乗った時に周囲に迷惑をかけてしまいます。 下着もあれば、高速道路のSAのトイレで着替えができます。
■大きなビニール袋: 数枚は必要。汚れたもの(長靴、タオル、手袋、洋服…)を入れて帰宅します。特に汚れた長靴を入れる袋は大きいものが必要です。
■マジックペン: 現地で名前を記入。ガムテープに名前を書いて胸に貼ったり、同じようなペットボトルをクーラーボックスに入れさせてもらえる時は名前が書いてないと誰のかわからなくなってしまいます。
■ペットボトルホルダー: 腰にぶら下げることができるものや、肩にかけられるものがあると作業しながら水分補給が可能(あるとより便利) 
■冷却剤: 暑い時は休憩時に冷えピタを頭に貼ったり、瞬間冷却材を首に当てると一息つけるし熱中症予防になります。
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【1泊以上の場合】
上記に加えて
★湿布薬: 湿布薬とかエアサロンパス等の筋肉疲労を癒すもの。作業にもよりますが、思ったより重労働です。中腰で作業を続けると翌日必ず腰に来ます!! 寝る前に貼って寝ましょう。
★日数分の着替え: 前日着たものを翌日着ることは無理です。余りにも汚れます。着替えを持ちましょう。
★風呂用品: タオル、バスタオル、ヘアドライヤー、くし、化粧品、歯磨きセット(宿泊施設に装備してある場合もあります)
★寝具: パジャマ等着て寝るもの
★食糧: その日に食べるものを前日夜か当日朝に調達
★充電器: 携帯電話やデジカメの充電


『ボランティアの必需品をどこで買い揃える?』
■初めて参加する人はこれらをどこで揃えればいいのかわからないかもしれません。
作業着屋さん・ホームセンター・衣料品店・雑貨屋と、とりあえず色々と考えられます。私は作業着屋さんで揃えたのですが、品数が多くないし、置いてない物もある。揃わなかったものを近所の島忠(ホームセンター)で揃えました。 そこで学びました!! ホームセンターは品数が多いだけではなくて値段も随分と安い! 作業着屋さんは競争原理が余り働いてないのかも知れません。ホームセンターで全部必要なものは揃うし、色々な種類の中から選べます。

『参考までに』
■自宅に戻ってから衣服を洗うのですが、ヘドロを扱うと本当に臭い。洗った後の洗濯機や排水溝にヘドロの臭いが染みついて何日も取れません。家の外で洗える場合はバケツ等で予め下洗いをしてから洗濯機に入れるといいでしょう。
■服を着替えるのが嫌な人は予めズボンやシャツの上に薄いウィンドブレーカーのようなものを着ておけば、それを脱ぐだけで汚れや臭いはなくなります。
■長靴の裏の泥はできるだけバスに乗る前の柔らかいうちに落としてから袋にしまうことをお薦めします。地元に戻って乾いてからでは落ちにくいし、家の外に水道のない家では落とす場所がありません。
■長靴を持って帰ったら、外の汚れを落とすのは当然ですが、中も洗いましょう! その後は当然中を完全に乾燥させましょう。(ドライヤーで乾かしたらいいかも) 私は1度目に履いた後で綺麗に洗って干してから、次回に履いたら作業中に痒いこと痒いこと。後で見るとなぜか片方の足の膝下からまんべんなく30以上の虫に噛まれた痕が…。
■半袖で作業をする方もいらっしゃいますが、後で後悔していらっしゃいます。周囲の人に危ないからと気を遣ってもらって申し訳なかったと反省することになるみたいです。
■翌日の食糧を購入する場合に…SAでは夜中はおにぎりは売り切れていて殆どありません。おにぎり・お弁当が食べたければ、出発前に購入しなければなりませんが、深夜の出発前にコンビニでおにぎりを購入する場合は駅の中のコンビニには閉店時間があります。新しい商品は閉店前には並べません。賞味期限は翌日の夜中に切れるものが殆どで、翌朝に朝食、昼食で食べる時には賞味期限が切れています。食糧を購入する場合はできるだけ出発時間直前に24時間営業のお店で賞味期限を確認して購入する事をお薦めします。夏場は特に気をつけましょう。
■熱中症になられる方が少なくありません。(私もなりかけましたが…^^;)ボランティアは仕事ではありません。きつければ無理をせずに自分のペースで休みを取りながら活動しましょう。

ボランティアツアー参加前に初心者が知っておけば楽かなと思うことを挙げてみました。まだまだボランティア関係は続けて書きますから参考にしてみて下さい。

迷っている方はまず参加してみましょう! 自分の自信につながるし、周囲が志の高い方達ばかりなのでとても気持ちがいいし、殆どの方が一人での参加者です。気兼ねもないし恥ずかしくもありませんよ。ぴかぴか(新しい)
posted by みなみ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

震災復興ボランティアに参加しよう

東日本大震災から4カ月になろうとしていますが、被災地はまだまだ悲惨な状況が続いています。 たくさんのボランティアが本当に必要な状態です!! 

時間が取れるならば是非ボランティアに参加しませんか? 自然災害の多い日本では次に災害に遭うのは自分かも知れません。その時には他の誰かに助けてもらうことになります。 それなら今は被害者の為に少しでも助けになれば...。 「私が行っても何にもならない…とか、たった3,4時間手伝ったって何にもならない...。」 とたくさんの人が考えると思います。 でも違うんです!!! 1時間でも2時間でも、たった1人でも働くと、確実に片付くんです!!パンチ

[ボランティアに参加するには]
現地のボランティアセンターに直接行く

●ボランティアのツアーに参加する
東北に縁が薄い人にはどこでボランティア活動をするかを自分で決めるのはなかなか難しいもの。そうなったら、難しいことは考えずに身近なツアーを申し込んじゃいましょう! (面倒な手続きの必要なもの、事前に勉強会等に参加しなければならないものはとりあえず入れていません)
関東からの震災復興ツアーは夜中に出発で、0泊2日(行きは車中泊)で10,000円弱、1泊3日で(行きは車中泊)20,000円弱が相場かと思います。

[東京都内より]
JTB:
西武トラベル:
名鉄観光
トップツアー:
京成バス:
なの花交通バス

[千葉県より]
京成バスシステム
京成バス:
めもり〜旅行
なの花交通バス


とは言っても、なかなか決心がつかなかったり、ボランティアに行くにはどうしたらいいのかわからないと躊躇している方に不安をちょっとだけ軽減できるかも知れない、私の参加する前の素朴な疑問と、参加した後の答えを挙げてみます。

『心配1』 一人で参加するのは恥ずかしい...
★殆どの人は一人で参加されていましす。最初のバスの中は皆ぎこちないけど、帰りのバスでは割と打ち解けて周囲の人と話せるようになります。皆仲間になっちゃうんですね。

『心配2』 ボランティアに行くには年をと取り過ぎている...。
★ボランティアの方々の年齢は幅広いものがあります。20代前半から70代まで、まんべんなく色々な年代の方々がいらっしゃいました。不思議なことに男女約半々位でした。当日の体調により、力仕事のできない人は別行動になりますが、ボランティアセンターで別の仕事を探してもらえます。

『心配3』 バスの席は自由席で異性の隣になるのでは?
★通常夜行のバスでは、一緒に申し込む仲間でない限りは隣の席は同性となります。私の参加したツアーはバスの前方が女性、後方が男性とはっきりと分かれていました。

『心配4』 トイレはどうするのか?
★どこで何の作業をするのかにもよりますが、まずボランティアセンターには仮設のトイレが複数あります。ボランティアの現場はある程度の環境も整ってきているので現場のお宅の2階のトイレを使わせてもらえたりしますし、起点となる場所にコンビニ等があれば心おきなく使わせてもらえます。 又、汗をかくので、トイレのとても近い私でも不思議とトイレに行きたいという気にあまりなりません。壊滅的な被災地では、トイレに行きたい人はボランティアリーダーに言えばトイレ行きの車を出してもらえます。そこで希望者数人がトイレを使える場所に行けますので心配することはあまりないかと思います。

『心配5』 食事はどの位準備すればいいのだろう?
★現場では重労働の為に余りお腹がすきません。女性ならおにぎり1個か2個位かなと思います。男性でも見ていた限りでは同じようなものでした。これからは季節がら食べ物が腐りやすくなるので、保存のきくものを少し持って行けばいいのではないでしょうか。

≪私の感想≫
私が初めてボランティアとしてお手伝いしたのは震災から間もなく3カ月になろうかという頃でした。宮城県石巻市大街道というエリアで、海からは500m位の距離でしょうか。どの家も一階は全滅で、鴨居の上辺りまで津波が来たみたいです。2m以上ですね。メインの道路等は片づけられて元通りに近い形になっているようで、生活道路上はある程度は片付いてはいますが、道路にも土がまだまだ付着してるし、小さな道路はまだまだ手つかずの状態です。ましてや民家に至っては...。震災に遭ったままの家も数多くあるのです。出来るだけ多くの人達で被災地の復興を手助けしましょう! 

カメラを持って行ったので写真を撮りたかったのですが、撮られる側に立つと厭だろうなと遠慮してしまいました。 まだまだ私もボランティアに参加します。今後も震災ボランティアについて書きますし、関連の記事も書きますので興味のある方は読んで下さいね。手(チョキ)



posted by みなみ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

ブログ復活します

お久しぶりです。体調を崩してブログを一時勝手に中断して、そのまま中断したまま時が流れてしまいました。 ふらふら

東日本大震災の悲惨な状態を前にして、何かしなければと再びブログを書き始めることにしました。又、よろしくお願い致します。 かわいい
posted by みなみ at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

不都合な真実

アメリカ合衆国元大統領のクリントン政権下で副大統領として活躍されたアル・ゴア氏の書かれた本。環境問題についてアメリカの責任についてどこまで踏み込まれているのか読んでみました。 本

本 「不都合な真実」
原題: An Inconvenient Truth
著者: アル・ゴア (Al Gore)
翻訳: 枝廣淳子 (Edahiro, Junko)
出版: ランダムハウス講談社 (2007年1月)
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不都合な真実

自分の歴史を絡めながら環境問題について説明をしてある本ですが、現在の環境を数年、数十年前とで比較してどれだけ後退してるか、又それはどうして起こったのか、どうすれば歯止めがかかるのかを細かく説明してあります。 わーい(嬉しい顔)

環境問題について広く全てを語ってあるわけではなく、気候についてのみ書かれてあるようです。 分かりやすく大きな文字が使ってあって読み易いし、アメリカ内部での環境問題への取り組みが進まない状況や原因が追求されている部分がちゃんと載っていて興味深いです。環境問題(気候)への入門としてはとてもいい本かしら。文字が大きめで割りと書いてあることは少ないので眺めているだけでもわかりやすいかも。 かわいい

305ページからの「気候の危機の解決に手を貸すためにできること」は薄い緑色のページになっていますが、これだけは読んで実行を心がけてみたらいいと思います。日本とアメリカとでは状況が違うので全てが日本に当てはまるとは思われないので自分に出来ると思えることだけで構わないと思うので...。 たらーっ(汗)

分厚い本ですが、写真やグラフ・図が満載で簡単に読めちゃういます。こんな分厚い本って久しぶりに手に取りました...! でもねでもね。アメリカの大学に行くと教科書はもっと分厚くてハードカバーでもっと大きい本も一杯で、一冊が60-80ドルとかする本もたくさんです。 1セメスターに4クラスとって、本・副読本で大体300ドル(3万5千円位?)とかになるんですよね。こんな厚さでソフトカバーの本で驚いてちゃいけない。アメリカで勉強するとお金がかかります。 ふくろ

折角の環境問題に対して大きな警鐘を鳴らしているいい本なのに、本の中で沢山の場面で登場してくるアル・ゴア氏の長男のアルバート・ゴアさんがスピード違反に加えて多量の薬物所持か服用かで逮捕されちゃいましたね。 ゴアさんお前もかって感じで、なんかがっかり。 ふらふら

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posted by みなみ at 00:08| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

クビレがよみがえる「美腰」エクササイズ

「金スマ」に出演された時に偶然に見ていたんです。本当にこのSHINOさんのウエストの細さにはびっくりしてしまいました。 運動も簡単で理に適っていてとても興味深かったので(女性向けですが...)本を読んでみました。 男性も読むべし! ...と思う。 トイレ

本 「クビレがよみがえる「美腰」エクササイズ」
著者: 末吉志のぶ (Sueyoshi,Shinobu)
出版: PHP研究所 (2005年4月)
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クビレがよみがえる「美腰」エクササイズ

美腰エクササイズは、女性の骨盤のゆがみを正し、腰まわりを中心としたボディラインを美しく健康的に整えることを目的としたエクササイズ。 激しい動きや、ムリな姿勢をとることはなく、ゆったりとしたテンポでからだを気持ちよく動かし、リラックスしながら筋を伸ばす。 からだのこわばりをゆるめて、中心からやさしく整えていくエクササイズ。 くつ

お産のあと体型がなかなかもとに戻らない人や、更年期障害で体調を崩している人、尿もれなど、加齢からくる悩みをおもちの方にも効果的! 生理通や生理不順、冷え性、便秘、肩こりや腰痛などの女性に多い悩みは、骨盤のゆがみから生じていることが多いので若い女性にも有効。 リボン

効果は
・骨盤が整う
・全身に効果がある
・太りにくくなる
・美しいラインをつくる
・心のリフレッシュにもなる

基本のエクササイズは1-9までの9種類で床に仰向けになってする。
1. 足首の関節を調整 (・足を反る ・足の甲を伸ばす)
2. 足首の関節を調整 (・足首を交互に反り伸ばしする)
3. 足首の関節を調整 (・足首を外側から内側、内側から外側に4-5回倒した後、
  足首を10回まわす)
4. 股関節の調整 (・ペダルを踏むように足のつけ根を4-5回動かす)
5. 股関節の調整 (・片足ずつ胸に引きつけて4-5秒キープ)
6. 股関節の調整 (・足全体を内から外に外回し ・足全体を外から内に内回し)
7. 脊椎、骨盤の調整 (・ひざを立てる ・ひざを左右に倒す4-5回)
8. 脊椎、骨盤の調整 (・両足を抱えて10秒位キープしたらゆっくりと足を伸ばす)
9. 脊椎、骨盤の調整 (・胸を反らす ・腰を左右にゆっくりと反動をつけずにひねる)

骨盤を正しい位置にキープして美腰をつくるエクササイズ
1.正しい姿勢 (・まっすぐ立つ ・腕を上げる)
2.骨盤エクササイズ1(左右) (・まっすぐ立つ ・腰を左右に動かす)
3.骨盤エクササイズ2(前後) (腰を後ろに動かす ・お尻を締めながら腰を前に動かす)
4.骨盤エクササイズ3(半円をかく) (・前に半円を描く10-20回 ・腰で後ろに半円を描く
  10-20回)
5.骨盤エクササイズ4(円をかく) (・腰で右方向、左方向に各10回円を描く)
6.骨盤エクササイズ5 (・腰左右に5回ねじる ・腕を伸ばしたり上げたりして5回ねじる)
7. おしり歩きで、おなかとおしりの引きしめ (・床に座り手を胸の上で交差してお尻歩きをする ・腕を立てて前後に10歩お尻歩きをする)

とっても簡単で当たり前って感じの動きの繰り返しです。怠けなければ、全然きつくなくより健康になれるし、細いウエストがゲット出来る筈 exclamation×2

私は気がついたら自然とやっていますよ。 わーい(嬉しい顔)


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posted by みなみ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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